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出本香織[営業管理部所属]

2026.07.08
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営業管理部 開発事業室 兼 資産DX推進室
2008年入社(18年目)
総合学院テクノスカレッジ 東京工学院専門学校 コンサート・イベント科卒業

Q:入社したきっかけはなんですか?

専門学校に会社からアルバイトのオファーがあり、講師の方から誘われて4ヶ月ほどアルバイトし、そのまま入社しました。

Q:ショウビズスタジオ歴は何年ですか?

18年目になります。

Q: 今まで担当された公演を教えてください

主な公演のみですが、入社してまず「OSK春のおどり」という演目で先輩からステージ業務を学びました。

その後はオペレートも経験しています。
またベニバラ兎団という劇団で音響プランを経験しました。

2015年から「滝沢歌舞伎」でステージを4年ほど務め、2019年に滝沢歌舞伎から滝沢歌舞伎ZEROへ演目が変化する際に、ステージからオペレーターになり、2023年の滝沢歌舞伎ZERO Finalまでマイクオペレートを務めました。

Q:印象に残っている演目と理由は?

演目ではないですが、初めてレビューショーを袖から見た時は本当に衝撃でした。

華やかに踊るステージの裏で、舞台上よりも素早く動き、数十秒で着替えを済ませ、すぐに笑顔でステージへ出て行く。
この凄さは体験しないとわからないです。

そんな中でもスタッフを気遣い、笑顔で対応してくださる。
この方々が聴きやすい音とはどんな音かと未熟ながらに考えました。

オペレートをするようになってからも、お客様の聞きやすい音は当然ですが、舞台上にいる方がどうしたら輝けるかと日々考えています。

Q:仕事をする上で気をつけていることはありますか?

報連相は気をつけて行うようにしています。
音響トラブルが起きた時の対処、リカバリーは連携あってこそです。
舞台は大きなことがなければ止まらずに進行していきます。
いつもの動きに加え、トラブル対処も同時に行います。
限られたやりとりの中で伝え、動く。

二次トラブルを呼び込みかねないため、スムーズに解決できるよう、普段からコニュニケーションや会話を大切にしています。

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